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【ガジェットオタクガチ勢によるガチレビュー】Shark BreatheClear HP062J レビュー|9/25発売、29,700円・2.6kgの7畳用で6年交換不要のHEPA
Shark BreatheClear HP062J は、7畳向けの小型の空気清浄機です。2026年9月25日発売、市場想定価格は税込29,700円。重さは2.6kg、消費電力は18Wで、HEPAフィルターは6年交換不要をうたいます。書斎や寝室に置く、軽い一台の本命です。
要点
- 発売日は2026年9月25日。市場想定価格29,700円(税込)
- 7畳・30分で清浄。幅234×奥行238×高さ294mm・2.6kg・18W
- HEPAは0.1μmまで99.98%除去、6年交換不要をうたう。プレフィルターは約2か月に1度の掃除
【2026/9/25発売】Shark BreatheClear HP062J
HP062Jは、7畳を軽く回す、2.6kgの小型機
HP062J は、シャークニンジャが2026年9月25日に発売したBreatheClearシリーズの小型機です。対応する広さは7畳です。
同じシリーズの上位機 HP162J は、15畳向けで10月30日の発売です。この2機種は、広さと重さで分かれます。
家電オタクの目で見ると、空気清浄機は「広さあたりの値段」と「手入れの手間」で決まります。この記事は、その2つを式にして読みました。
私はこう判断しました
最初に見たのは、広さあたりの値段です。HP062Jは29,700円で7畳なので、1畳あたり約4,243円です(29,700 ÷ 7)。HP162Jは39,600円で15畳なので、1畳あたり約2,640円です(39,600 ÷ 15)。広い部屋ならHP162Jが割安です。
次に見たのは、重さと電気代です。2.6kgは、HP162Jの3.8kgより1.2kg軽い(約32%減)。18Wを24時間回すと、1kWhを31円として、1日約13円です(0.018 × 24 × 31 = 約13.4)。
手入れの手間も見ました。HEPAフィルターは6年交換不要をうたい、プレフィルターは約2か月に1度の掃除です。画面に掃除の時期が出ます。
迷ったらHP062J。理由は、7畳の部屋に、2.6kg・18W・6年交換不要のHEPAが、29,700円でそろうからです。
画像:楽天市場
Shark BreatheClear 空気清浄機 HP062J(7畳)
HP062Jはいつ発売?値段と仕様
| 項目 | HP062J |
|---|---|
| 発売日 | 2026年9月25日 |
| 値段(税込) | 市場想定価格 29,700円 |
| 対応する広さ | 7畳 |
| 清浄の速さ | 7畳を30分 |
| 大きさ・重さ | 幅234×奥行238×高さ294mm・2.6kg |
| 消費電力 | 18W(AC100V) |
| 集じん性能 | 0.1μmまでの微粒子を99.98%除去 |
| フィルター | HEPA 6年(交換不要)/プレフィルター 約2か月に1度の掃除 |
| 運転 | 風量5段階・BreatheClearモード・手動・スリープ |
| 色 | グレー・ブラック・グリーン・ホワイト(ホワイトは公式オンライン限定) |
画面には、PM1.0〜10とVOCから出した空気の状態が%で出ます。汚れの除去を保証する数字ではありません。加湿の機能はありません。
HP162Jと何が違う?
| 項目 | HP062J | HP162J | 差 |
|---|---|---|---|
| 対応する広さ | 7畳 | 15畳 | HP162Jが+8畳(約2.1倍) |
| 値段(市場想定) | 29,700円 | 39,600円 | +9,900円(+33%) |
| 1畳あたりの値段 | 約4,243円 | 約2,640円 | HP062Jが約61%高い |
| 重さ | 2.6kg | 3.8kg | −1.2kg(−約32%) |
| 消費電力 | 18W | 32W | −14W |
| 高さ | 294mm | 378mm | −84mm |
1部屋を軽く回すならHP062J、リビングなど広い部屋ならHP162Jです。発売前のHP162Jの数字はShark BreatheClear HP162J のレビューにまとめました。
広さが21畳のLevoit Vital Pet Proとの比較はLevoit Vital Pet Pro のレビューにあります。
ほめる所と、気をつける所
ほめる所
軽い。2.6kgで、HP162Jより約32%軽い。部屋を変えて置きやすい。
手入れが少ない。HEPAは6年交換不要をうたい、プレフィルターは約2か月に1度。
電気代が小さい。18Wで、24時間回して1日約13円。
気をつける所
対応する広さは7畳です。LDKのような広い部屋は、15畳のHP162Jのほうが合います。加湿の機能はありません。画面の空気の状態の%は、汚れの除去を保証する数字ではありません。
どんな人に合う?
書斎・寝室・子ども部屋など、7畳ほどの1部屋を回したい人。軽い空気清浄機を、部屋から部屋へ動かして使いたい人。
リビングなど広い部屋が中心なら、15畳のHP162Jという選び方もあります。
値段と買い方
市場想定価格は税込29,700円で、SharkNinja公式楽天市場店などで売られています。1年使うと、1日あたり約81円です(29,700 ÷ 365)。
迷ったらHP062J。理由は、7畳の部屋に、2.6kg・18W・6年交換不要のHEPAが、29,700円でそろうからです。
画像:楽天市場
Shark BreatheClear 空気清浄機 HP062J(7畳)
3機種の比較は空気清浄機のおすすめにあります。床のゴミはロボット掃除機のおすすめも読んでください。
よくある質問
Shark BreatheClear HP062Jはいつ発売?
2026年9月25日に発売されました。市場想定価格は税込29,700円です。
HP162Jとの違いは?
HP062Jは7畳・2.6kg・18W、HP162Jは15畳・3.8kg・32Wです。値段はHP062Jが9,900円安くなります。
HEPAフィルターは交換が要る?
6年交換不要をうたっています。これは最大風量・1日12時間で試験した数字です。プレフィルターは約2か月に1度の掃除が要ります。
この記事の書き手と出典
SEコンサルタントの家電オタクがまとめました。仕事では、数字は単位あたりに直します。この記事も、1畳あたりの値段に直して読みました。
発売日と値段は10月27日にシャークニンジャの発表で読み直しました。更新日は10月27日です。出典は下の一覧です。