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【ガジェットオタクガチ勢によるガチレビュー】Dreame F20 Plus レビュー|5/8発売、35,800円・20,000Paで最大120日ゴミ捨て不要の自動収集つき

家電 / ロボット掃除機 ・ 公開 2026-10-27 ・ 更新 2026-10-27

Dreame F20 Plus レビューDreame F20 Plus ロボット掃除機ガチレビュー2026.10.27商品画像:楽天市場

Dreame F20 Plus は、掃除と水拭きを1台でこなす、ゴミの自動収集つきのロボット掃除機です。2026年5月8日発売、メーカー希望小売価格は税込35,800円。吸引力は20,000Paで、4Lのダストバッグへ自動でゴミを集め、最大120日ゴミ捨てが要りません(Dreameの研究所のデータ)。

要点

  • 発売日は2026年5月8日。メーカー希望小売価格35,800円(税込)。下位のF20は24,800円
  • 吸引力20,000Pa。4Lのダストバッグへの自動収集で、最大120日ゴミ捨て不要(Dreameの研究所のデータ)
  • 掃除と水拭きを1台で。水タンク280ml。サイドブラシの毛が6.8mm長く、壁際は最大95%

【2026/5/8発売】Dreame F20 Plus

F20 Plusは、ゴミ捨てを年に3回ほどにする自動収集つき

F20 Plus は、Dreame が2026年5月8日に出したロボット掃除機です。35,800円で、ゴミの自動収集が付きます。

吸引力は20,000Paで、掃除と水拭きを1台でこなします。水拭きは、センサーで水の量を調整する280mlのタンクです。

家電オタクの目で見ると、ロボット掃除機の手間は、掃除より「ゴミ捨ての回数」に出ます。この記事は、その回数に直して読みました。

私はこう判断しました

最初に見たのは、ゴミ捨ての手間です。ダストバッグは4Lで、最大120日、ゴミ捨てが要りません。1年に直すと、ゴミ捨ては年に約3回です(365 ÷ 120 = 約3.0)。ただし120日はDreameの研究所のデータで、家の汚れ方で変わります。

次に見たのは、F20との差です。同じ日に出たF20は24,800円で、自動収集がありません。差は11,000円で、F20の約44%にあたります(11,000 ÷ 24,800)。

壁際の掃除も見ました。サイドブラシの毛を6.8mm長くして、壁際は最大95%の範囲に届くと、Dreameはうたいます。

迷ったらF20 Plus。理由は、20,000Paの吸引と4Lの自動収集が、35,800円でそろうからです。

Dreame F20 Plus ロボット掃除機画像:楽天市場

Dreame F20 Plus ロボット掃除機

F20 Plusはいつ発売?値段と仕様

項目F20 Plus
発売日2026年5月8日
値段(税込)35,800円(メーカー希望小売価格)
吸引力20,000Pa
ゴミ収集4Lのダストバッグ+自動収集の基地
ゴミ捨ての間隔最大120日(Dreameの研究所のデータ)
水拭き掃除と水拭きの両用・280mlの水タンク(センサーで水量を調整)
壁際サイドブラシの毛が6.8mm長い・壁際は最大95%
売り場Dreame公式オンラインストア・Amazon公式ストア・Dreame楽天市場店
2026年10月27日に読み直したDreameのプレスリリース(PR TIMES)の数字。120日と95%はメーカーの試験・測定の数字です。

20,000Paは、Dreameが「Vormax」と呼ぶ吸引方式の数字です。

F20・ルンバ Mini Slimと何が違う?

項目F20 PlusF20F20との差
発売日2026年5月8日2026年5月8日同じ
値段(税込)35,800円24,800円+11,000円(+約44%)
ゴミ収集自動収集ありなしF20 Plusだけ
吸引力・水拭き20,000Pa・280ml同じ―
2026年10月27日のDreameの数字と、その引き算・割り算。+44%=11,000 ÷ 24,800。

ルンバ Mini Slim(39,800円)は、F20 Plusより4,000円高い(39,800 − 35,800)かわりに、縦置きの細い充電スタンドで置き場所を小さくする作りです。詳しくはルンバ Mini Slim のレビューに書きました。

ゴミ捨ての手間をなくしたいならF20 Plus、置き場所を小さくしたいならMini Slimです。

ほめる所と、気をつける所

ほめる所

ゴミ捨てが年に3回ほど。4Lのダストバッグに自動で集め、最大120日そのまま。

20,000Paの吸引。掃除と水拭きが1台で済む。

壁際に届く。サイドブラシの毛を6.8mm長くし、壁際は最大95%の範囲に届く。

気をつける所

120日はDreameの研究所のデータで、家の汚れ方や床の種類で短くなります。ダストバッグは交換する消耗品なので、替えを買う費用がかかります。自動収集の基地を置く場所が、F20より必要になります。

どんな人に合う?

ゴミ捨てが面倒で、ロボット掃除機が続かなかった人。掃除と水拭きを、4万円以内で1台にまとめたい人。

とにかく安く始めたいなら、同じ日に出た24,800円のF20という選び方もあります。

値段と買い方

メーカー希望小売価格は税込35,800円で、Dreame楽天市場店などで売られています。1年使うと、1日あたり約98円です(35,800 ÷ 365)。

迷ったらF20 Plus。理由は、20,000Paの吸引と4Lの自動収集が、35,800円でそろうからです。

Dreame F20 Plus ロボット掃除機画像:楽天市場

Dreame F20 Plus ロボット掃除機

4機種の比較はロボット掃除機のおすすめにあります。掃除したあとの空気は、空気清浄機のおすすめも読んでください。

よくある質問

Dreame F20 Plusはいつ発売?

2026年5月8日に発売されました。メーカー希望小売価格は税込35,800円です。

ゴミ捨ては何日に1回でいい?

4Lのダストバッグで、最大120日ゴミ捨てが要りません。これはDreameの研究所のデータで、家の汚れ方で変わります。

F20との違いは?

ゴミの自動収集があるかどうかです。F20 Plusは35,800円、F20は24,800円で、差は11,000円です。

この記事の書き手と出典

SEコンサルタントの家電オタクがまとめました。仕事では、手間は回数に直して見ます。この記事も、ゴミ捨てを「年に何回」に直して読みました。

発売日と値段は10月27日にDreameの発表で読み直しました。更新日は10月27日です。出典は下の一覧です。

公式の出典(3)
  1. Dreame プレスリリース(PR TIMES)ロボット掃除機 F20 Plus / F20 新発売
  2. アイロボットジャパン プレスリリース(PR TIMES)Roomba Mini / Mini Slim
  3. 家電 Watch アイロボット Roomba Mini / Mini Slim の発表

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