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【ガジェットオタクガチ勢によるガチレビュー】Shark BreatheClear HP162J レビュー|10/30発売予定、15畳・3.8kg・39,600円で6年交換不要のHEPA
Shark BreatheClear HP162J は、幅267mm・高さ378mm・3.8kgの体で、15畳に対応する空気清浄機です。2026年10月30日発売予定、市場想定価格は税込39,600円。加湿をやめて手入れを減らした、リビング用の本命です。
要点
- 発売日は2026年10月30日(予定)。市場想定価格は税込39,600円
- 15畳対応で、8畳を17分で清浄。大きさは幅267×奥行262×高さ378mm、重さ3.8kg
- HEPAは6年交換不要、プレフィルターは2か月に1度の掃除。0.1μmの微粒子を99.98%除去
【2026/10/30発売予定】Shark BreatheClear HP162J
【2026/10/30発売予定】HP162Jは「手入れが少ない」15畳の新作
空気清浄機は、買ったあとの手入れで、使い続けるかどうかが決まります。HP162Jは、あえて加湿をやめて、手入れの回数を減らしました。
プレフィルターの掃除は2か月に1度。HEPAフィルターは6年交換が要らないと、メーカーはうたいます。15畳に対応して、3.8kgです。
SE の仕事では、カタログの最大値より条件の注を先に読みます。この機種の6年も、最大風量で1日12時間使った場合の目安という注つきの数字です。
私はこう判断しました
最初に見たのは、広さと速さです。15畳に対応し、8畳を17分で清浄します。7畳用の HP062J は7畳に30分かかるので、1畳あたりでは約2倍速い計算です(17 ÷ 8 = 約2.1分、30 ÷ 7 = 約4.3分)。
次に見たのは、手入れです。加湿のない作りで、掃除するのはプレフィルターだけ。リビングに置いて、手がかからないことが強みです。
迷ったら HP162J。理由は、39,600円で15畳に対応し、HEPAが6年交換不要だからです。
画像:楽天市場
Shark BreatheClear 空気清浄機 HP162J(15畳)
HP162Jはいつ発売?値段と仕様
| 項目 | HP162J |
|---|---|
| 発売日 | 2026年10月30日(予定) |
| 値段(税込) | 市場想定価格 39,600円 |
| 対応する広さ | 15畳(JEM1467:2015に準拠した方法) |
| 清浄の速さ | 8畳を17分 |
| 大きさ・重さ | 幅267×奥行262×高さ378mm・3.8kg |
| 消費電力 | 32W |
| 集じん性能 | 0.1μmまでの微粒子を99.98%除去 |
| フィルター | HEPA 6年(交換不要)/プレフィルター 2か月に1度の掃除 |
| 運転 | 風量5段階・BreatheClearモード・手動・スリープ |
| 色 | グレー・ブラック・グリーン(ホワイトは公式オンライン限定) |
本体の前面のカラーディスプレイに、空気質・温度・湿度・汚染物質をリアルタイムで表示します。毎秒1回、1時間に3,600回空気をスキャンすると、メーカーは説明しています。
HP062Jと何が違う?
| 項目 | HP062J | HP162J | 差 |
|---|---|---|---|
| 対応する広さ | 7畳 | 15畳 | +8畳(約2.1倍) |
| 清浄の速さ | 7畳を30分 | 8畳を17分 | 1畳あたり約2倍速い |
| 大きさ | 234×238×294mm | 267×262×378mm | 高さ+84mm |
| 重さ | 2.6kg | 3.8kg | +1.2kg(+46%) |
| 消費電力 | 18W | 32W | +14W |
| 値段(市場想定) | 29,700円 | 39,600円 | +9,900円(+33%) |
2つは同じ BreatheClear シリーズで、HEPAの6年やディスプレイは同じです。差は広さと、それを動かす風の力です。
電気代は、1kWhを31円として計算すると、32Wを24時間回して約24円(0.032 × 24 × 31 = 約23.8)。HP062Jの18Wなら約13円です(0.018 × 24 × 31 = 約13.4)。
ほめる所と、気をつける所
ほめる所
手入れが少ない。プレフィルターを2か月に1度掃除するだけ。HEPAを6年替えずに使えるとうたう設計は、フィルター代を気にする人に効きます。
空気の変化が見える。色つきのディスプレイと日次・週次のレポートで、空気清浄の効果を目で確かめられます。
気をつける所
加湿はできません。冬に加湿もしたいなら、加湿器を別に置く形になります。発売前なので、実際の運転音は発売後の発表を待つ手もあります。
どんな人に合う?
10〜15畳のリビングに、手のかからない空気清浄機を置きたい人。フィルターを毎年買い替えたくない人。寝室や子ども部屋にも置くなら、スリープモードで運転音と画面の明るさが下がります。
7畳までの小さな部屋なら、2.6kgの HP062J という選び方もあります。
値段と買い方
市場想定価格は税込39,600円で、楽天市場のSharkNinja公式店で予約が始まっています。6年使うと、本体は1日あたり約18円です(39,600 ÷ 2,190日)。
迷ったら HP162J。理由は、15畳に対応し、手入れが2か月に1度のプレフィルター掃除だけで済むからです。
画像:楽天市場
Shark BreatheClear 空気清浄機 HP162J(15畳)
同じ時期の空気清浄機は空気清浄機のおすすめで比べました。もう少し上の機種はダイキン MC757A のレビュー、冬の乾燥には加湿器のおすすめがあります。
あわせて読みたい:Levoit Vital Pet Pro のレビュー。
よくある質問
Shark BreatheClear HP162Jはいつ発売?
2026年10月30日の発売が予定されています。市場想定価格は税込39,600円です。
HP162JとHP062Jの違いは?
HP162Jは15畳用で3.8kg、39,600円。HP062Jは7畳用で2.6kg、29,700円です。HEPAは、どちらも6年交換不要です。
HP162Jに加湿機能はある?
ありません。加湿をつけず、手入れの手間を減らした作りです。
この記事の書き手と出典
SEコンサルタントの家電オタクがまとめました。仕事では、カタログの最大値より条件の注を先に読みます。この記事の数字も、条件の注まで読んでから表にしました。
発売日と値段は10月26日にメーカーの発表と楽天市場の表示で読み直しました。出典は下の一覧です。