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【ガジェットオタクガチ勢によるガチレビュー】Shark BreatheClear HP162J レビュー|10/30発売予定、15畳・3.8kg・39,600円で6年交換不要のHEPA

家電 / 空気清浄機 ・ 公開 2026-10-27 ・ 更新 2026-10-27

Shark BreatheClear HP162J レビューShark BreatheClear 空気清浄機 HP162J(15畳)発売前レビュー2026.10.27商品画像:楽天市場

Shark BreatheClear HP162J は、幅267mm・高さ378mm・3.8kgの体で、15畳に対応する空気清浄機です。2026年10月30日発売予定、市場想定価格は税込39,600円。加湿をやめて手入れを減らした、リビング用の本命です。

要点

  • 発売日は2026年10月30日(予定)。市場想定価格は税込39,600円
  • 15畳対応で、8畳を17分で清浄。大きさは幅267×奥行262×高さ378mm、重さ3.8kg
  • HEPAは6年交換不要、プレフィルターは2か月に1度の掃除。0.1μmの微粒子を99.98%除去

【2026/10/30発売予定】Shark BreatheClear HP162J

【2026/10/30発売予定】HP162Jは「手入れが少ない」15畳の新作

空気清浄機は、買ったあとの手入れで、使い続けるかどうかが決まります。HP162Jは、あえて加湿をやめて、手入れの回数を減らしました。

プレフィルターの掃除は2か月に1度。HEPAフィルターは6年交換が要らないと、メーカーはうたいます。15畳に対応して、3.8kgです。

SE の仕事では、カタログの最大値より条件の注を先に読みます。この機種の6年も、最大風量で1日12時間使った場合の目安という注つきの数字です。

私はこう判断しました

最初に見たのは、広さと速さです。15畳に対応し、8畳を17分で清浄します。7畳用の HP062J は7畳に30分かかるので、1畳あたりでは約2倍速い計算です(17 ÷ 8 = 約2.1分、30 ÷ 7 = 約4.3分)。

次に見たのは、手入れです。加湿のない作りで、掃除するのはプレフィルターだけ。リビングに置いて、手がかからないことが強みです。

迷ったら HP162J。理由は、39,600円で15畳に対応し、HEPAが6年交換不要だからです。

Shark BreatheClear 空気清浄機 HP162J(15畳)画像:楽天市場

Shark BreatheClear 空気清浄機 HP162J(15畳)

発売前:10月30日から買えます

HP162Jはいつ発売?値段と仕様

項目HP162J
発売日2026年10月30日(予定)
値段(税込)市場想定価格 39,600円
対応する広さ15畳(JEM1467:2015に準拠した方法)
清浄の速さ8畳を17分
大きさ・重さ幅267×奥行262×高さ378mm・3.8kg
消費電力32W
集じん性能0.1μmまでの微粒子を99.98%除去
フィルターHEPA 6年(交換不要)/プレフィルター 2か月に1度の掃除
運転風量5段階・BreatheClearモード・手動・スリープ
色グレー・ブラック・グリーン(ホワイトは公式オンライン限定)
2026年10月26日のシャークニンジャのプレスリリースの数字。発売日は、9月28日に変更された発表のもの。

本体の前面のカラーディスプレイに、空気質・温度・湿度・汚染物質をリアルタイムで表示します。毎秒1回、1時間に3,600回空気をスキャンすると、メーカーは説明しています。

HP062Jと何が違う?

項目HP062JHP162J差
対応する広さ7畳15畳+8畳(約2.1倍)
清浄の速さ7畳を30分8畳を17分1畳あたり約2倍速い
大きさ234×238×294mm267×262×378mm高さ+84mm
重さ2.6kg3.8kg+1.2kg(+46%)
消費電力18W32W+14W
値段(市場想定)29,700円39,600円+9,900円(+33%)
2026年10月26日のメーカーの数字と、その引き算・割り算。+46%=1.2 ÷ 2.6、+33%=9,900 ÷ 29,700。

2つは同じ BreatheClear シリーズで、HEPAの6年やディスプレイは同じです。差は広さと、それを動かす風の力です。

電気代は、1kWhを31円として計算すると、32Wを24時間回して約24円(0.032 × 24 × 31 = 約23.8)。HP062Jの18Wなら約13円です(0.018 × 24 × 31 = 約13.4)。

ほめる所と、気をつける所

ほめる所

手入れが少ない。プレフィルターを2か月に1度掃除するだけ。HEPAを6年替えずに使えるとうたう設計は、フィルター代を気にする人に効きます。

空気の変化が見える。色つきのディスプレイと日次・週次のレポートで、空気清浄の効果を目で確かめられます。

気をつける所

加湿はできません。冬に加湿もしたいなら、加湿器を別に置く形になります。発売前なので、実際の運転音は発売後の発表を待つ手もあります。

どんな人に合う?

10〜15畳のリビングに、手のかからない空気清浄機を置きたい人。フィルターを毎年買い替えたくない人。寝室や子ども部屋にも置くなら、スリープモードで運転音と画面の明るさが下がります。

7畳までの小さな部屋なら、2.6kgの HP062J という選び方もあります。

値段と買い方

市場想定価格は税込39,600円で、楽天市場のSharkNinja公式店で予約が始まっています。6年使うと、本体は1日あたり約18円です(39,600 ÷ 2,190日)。

迷ったら HP162J。理由は、15畳に対応し、手入れが2か月に1度のプレフィルター掃除だけで済むからです。

Shark BreatheClear 空気清浄機 HP162J(15畳)画像:楽天市場

Shark BreatheClear 空気清浄機 HP162J(15畳)

発売前:10月30日から買えます

同じ時期の空気清浄機は空気清浄機のおすすめで比べました。もう少し上の機種はダイキン MC757A のレビュー、冬の乾燥には加湿器のおすすめがあります。

あわせて読みたい:Levoit Vital Pet Pro のレビュー。

よくある質問

Shark BreatheClear HP162Jはいつ発売?

2026年10月30日の発売が予定されています。市場想定価格は税込39,600円です。

HP162JとHP062Jの違いは?

HP162Jは15畳用で3.8kg、39,600円。HP062Jは7畳用で2.6kg、29,700円です。HEPAは、どちらも6年交換不要です。

HP162Jに加湿機能はある?

ありません。加湿をつけず、手入れの手間を減らした作りです。

この記事の書き手と出典

SEコンサルタントの家電オタクがまとめました。仕事では、カタログの最大値より条件の注を先に読みます。この記事の数字も、条件の注まで読んでから表にしました。

発売日と値段は10月26日にメーカーの発表と楽天市場の表示で読み直しました。出典は下の一覧です。

公式の出典(2)
  1. シャークニンジャ プレスリリース(PR TIMES)Shark BreatheClear 空気清浄機(2026年9月28日更新)
  2. SharkNinja 公式サイト

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