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【ガジェットオタクガチ勢によるガチレビュー】JAPANNEXT JN-IPS27G120U-W レビュー|2/19発売、41,980円の27インチ4K 120Hz、HDMI 2.1が2つ
JAPANNEXT JN-IPS27G120U-W は、27インチ・4K・120Hzのゲーミングモニターです。2026年2月19日発売、直販の税込41,980円。HDMI 2.1が2つとDisplayPort 1.4が2つ付き、PS5の4K/120Hz出力にも対応します。机の上の画面を60Hzから120Hzに上げたい人の本命です。
要点
- 発売日は2026年2月19日。直販の税込41,980円
- 27インチIPS・3840×2160・120Hz・応答1ms(MPRT)・最大400cd/m²
- sRGB 100%・HDR400相当。HDMI 2.1×2・DisplayPort 1.4×2。PS5の4K/120Hz対応
【2026/2/19発売】JAPANNEXT JN-IPS27G120U-W
JN-IPS27G120U-Wは、4Kで120Hzまで出せる27インチ
JN-IPS27G120U-W は、JAPANNEXT が2026年2月19日に出した、4Kで120Hzまで出せる27インチのモニターです。直販の税込価格は41,980円です。
パネルはIPSで、解像度は3840×2160です。応答速度は1ms(MPRT)、最大輝度は400cd/m²です。電源アダプターとケーブルは、本体に合わせて白です。
デスク周りオタクの目で言うと、4Kを選んだ人が次に迷うのはHzです。この記事は、60Hzとの差を計算して読みました。
私はこう判断しました
最初に見たのは、リフレッシュレートです。120Hzは1秒に120回の書き換えで、1コマが8.3ミリ秒です(1000 ÷ 120)。60Hzの16.7ミリ秒(1000 ÷ 60)の半分になります。
次に見たのは、つなぎ方です。HDMI 2.1が2つあるので、PCとPS5を同時につなげます。DisplayPort 1.4も2つあります。
色はsRGB 100%、HDR400相当です。HDR400は最大400cd/m²までの入門の規格なので、写真や資料の色合わせは、sRGBの範囲で使うのが向きます。
迷ったら G120U。理由は、4Kの精細さと120Hzのなめらかさ、HDMI 2.1が、41,980円でそろうからです。
画像:楽天市場
JAPANNEXT 27インチ 4K 120Hz ゲーミングモニター JN-IPS27G120U-W
JN-IPS27G120U-Wはいつ発売?値段と仕様
| 項目 | JN-IPS27G120U-W |
|---|---|
| 発売日 | 2026年2月19日 |
| 値段(税込) | 41,980円(直販) |
| 画面 | 27インチ IPS |
| 解像度 | 3840×2160(4K) |
| リフレッシュレート | 120Hz |
| 応答速度 | 1ms(MPRT) |
| 最大輝度 | 400cd/m² |
| 色域・HDR | sRGB 100%・HDR400相当 |
| 入力端子 | HDMI 2.1×2・DisplayPort 1.4×2 |
| ゲーム機 | PS5の4K/120Hzに対応(VRR対応) |
| コントラスト比・視野角 | 1500:1・上下左右178° |
| スピーカー | 2W×2(ステレオ) |
| 大きさ・重さ | スタンドつき 幅615×高さ460×奥行195mm・約4.5kg |
| VESAマウント・保証 | 75×75mm・2年 |
本体の色はホワイトで、電源アダプターとケーブルも白にそろえてあります。明るい色の机に置きたい人に向きます。
画面はつや消しで、スピーカーは2W×2のステレオです。VESA 75×75mmのアームにも付けられ、保証は2年です。MPRT 1msの応答速度は、100Hz以上で働く数字です。
60HzのJN-IPS2709U-Wと何が違う?
| 項目 | G120U | 2709U-W | 差 |
|---|---|---|---|
| 発売日 | 2026年2月19日 | 2026年4月9日 | ― |
| 値段(直販・税込) | 41,980円 | 34,980円 | +7,000円(+20%) |
| リフレッシュレート | 120Hz | 60Hz | 2倍 |
| 1コマの時間 | 8.3ミリ秒 | 16.7ミリ秒 | 半分 |
| 最大輝度 | 400cd/m² | 350cd/m² | +50(+約14%) |
| 色域 | sRGB 100% | sRGB 100% | 同じ |
7,000円で、書き換えが2倍になり、輝度が約14%上がります。動きの少ない事務作業が中心なら、60Hzの2709U-Wで足ります。
色と姿勢の調整を重視する4Kは、LG UltraFine 27U710B-B のレビューに書きました。
ほめる所と、気をつける所
ほめる所
120Hzでなめらか。1コマが8.3ミリ秒。60Hzの半分で、動きの多い画面が見やすい。
端子が多い。HDMI 2.1が2つ、DisplayPort 1.4が2つ。PCとPS5を同時につなげる。
4Kのままゲーム機に対応。PS5の4K/120Hz出力に対応する。
気をつける所
HDR400相当は、最大400cd/m²の入門の等級です。明るい映画の迫力を求めるなら、上位のHDR規格のモニターが合います。120Hzを出すには、HDMI 2.1かDisplayPort 1.4でつなぐ必要があります。
どんな人に合う?
4Kの画面で、動画編集・コーディング・ゲームを1台でこなしたい人。PS5とPCを、1台のモニターで使い分けたい人。
動きの少ない事務作業が中心なら、60Hzで7,000円安い JN-IPS2709U-W という選び方もあります。
値段と買い方
直販の税込41,980円で、楽天ビックなどで売られています。1年使うと、1日あたり約115円です(41,980 ÷ 365)。
迷ったら G120U。理由は、27インチ4Kと120Hz、HDMI 2.1が41,980円でそろうからです。
画像:楽天市場
JAPANNEXT 27インチ 4K 120Hz ゲーミングモニター JN-IPS27G120U-W
3機種の比較は4Kモニター27インチのおすすめにあります。ゲーム用の入力機器はロジクールG PRO X2 RAPID のレビューも読んでください。
よくある質問
JN-IPS27G120U-Wはいつ発売?
2026年2月19日に発売されました。直販の税込価格は41,980円です。
PS5で4K/120Hzは出せる?
出せます。PS5の4K/120Hz出力に対応していて、HDMI 2.1の端子が2つあります。
60Hzの2709U-Wとの違いは?
リフレッシュレートが2倍(120Hzと60Hz)で、最大輝度が50cd/m²高く、値段が7,000円高くなります。
この記事の書き手と出典
SEコンサルタントのデスク周りオタクがまとめました。仕事では、画面の数字を見る前に、つなぐ端子を確かめます。この記事も、端子の数から先に読みました。
発売日と値段は10月27日に報道の内容で読み直しました。更新日は10月27日です。出典は下の一覧です。