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【ガジェットオタクガチ勢によるガチレビュー】Bose Sport Open Earbuds レビュー|10/1発売、29,700円・IP54で1回最大7時間のCアーム型オープンイヤー

ガジェット / イヤホン ・ 公開 2026-10-27 ・ 更新 2026-10-27

Bose Sport Open Earbuds レビューBose Sport Open Earbudsガチレビュー2026.10.27商品画像:楽天市場

Bose Sport Open Earbuds は、耳をふさがない、スポーツ向けのイヤホンです。2026年10月1日発売、29,700円。柔らかいシリコンのCアームで耳にかけ、IP54の防塵・防滴で、1回最大7時間聞けます。第2世代 Ultra Open Earbuds より9,900円安い、動く人のための一本です。

要点

  • 発売日は2026年10月1日(発表は9月18日)。29,700円。色はブラックとホワイトスモーク、数量限定のユーカリグリーン
  • 1回最大7時間、ケースで追加の充電が最大22時間分。IP54の防塵・防滴
  • Bluetooth 5.4・2台までのマルチポイント・Google Fast Pair。周囲の騒音に合わせて音量を自動で調整

【2026/10/1発売】Bose Sport Open Earbuds

Sport Open Earbudsは、動いても外れにくい、耳をふさがない一本

Sport Open Earbuds は、Bose が2026年9月18日に発表し、10月1日に発売したオープンイヤー型です。耳の穴をふさがず、Cアームのカフで耳に掛けます。

名前のとおりスポーツ向けで、柔らかいシリコンのカフが、動いても位置を保ちます。同じ日に出た第2世代 Ultra Open Earbuds は、イヤーカフ型のフラッグシップです。

SE の仕事では、同じ会社の2機種は差分から読みます。この記事は、Ultra との引き算を中心に組みました。

私はこう判断しました

最初に見たのは、動いたときの安定です。シリコンのCアームと、凹凸のある物理ボタンは、汗をかいた手でも扱えます。防塵・防滴はIP54で、雨や汗に備えます。ただしIP54は防滴の等級で、水洗いを想定したものではありません。

次に見たのは、電池です。1回最大7時間で、ケースを使うと追加で最大22時間分を充電できます。合計で最大29時間分の計算です(7 + 22)。

周囲の騒音に合わせて音量を自動で調整する機能も付いています。道が変わるたびに音量を触らずに済みます。

迷ったら Sport Open。理由は、IP54とCアームと29,700円で、動く場面に向けた作りがそろうからです。

Bose Sport Open Earbuds画像:楽天市場

Bose Sport Open Earbuds

Sport Open Earbudsはいつ発売?値段と仕様

項目Sport Open Earbuds
発売日2026年10月1日(発表は9月18日)
値段(税込)29,700円
形耳をふさがないオープンイヤー・シリコンのCアーム型カフ
再生時間1回最大7時間
ケース追加の充電が最大22時間分・ワイヤレス充電対応・自立する
防塵・防滴IP54
通信Bluetooth 5.4・マルチポイント2台・Google Fast Pair
操作凹凸のある物理ボタン
色ブラック・ホワイトスモーク・ユーカリグリーン(数量限定)
2026年10月27日に読み直した AV Watch(9月18日)と ITmedia の報道の数字。

音は、専用に設計したダイナミックドライバーで鳴らします。ケースは自立するので、机に立てて置けます。

Ultra Open Earbuds(第2世代)と何が違う?

項目Sport OpenUltra Open(第2世代)差
値段29,700円39,600円−9,900円(−25%)
形Cアーム型カフイヤーカフ型―
1回の再生最大7時間最大9時間−2時間(−約22%)
ケースの追加充電最大22時間分最大19.5時間分+2.5時間分
音の機能専用設計のドライバー新ドライバー・シネマモード・aptX AdaptiveUltraだけ
2026年10月27日の報道の数字と、その引き算・割り算。−25%=9,900 ÷ 39,600、−22%=2 ÷ 9。

9,900円の差で、Ultraの音の機能(シネマモード・aptX Adaptive)を取るか、Sportの追加充電(+2.5時間分)とCアームの安定を取るか、という分かれ方です。

ほめる所と、気をつける所

ほめる所

動いても安定。Cアーム型のシリコンのカフで、耳に掛けて位置を保つ。

濡れた手で押せる。凹凸のある物理ボタンは、汗をかいた指でも操作しやすい。

ケースが便利。ワイヤレス充電に対応し、自立する。

気をつける所

1回の再生は最大7時間で、Ultra の9時間より2時間短い。IP54は防滴の等級なので、水洗いは想定されていません。シネマモードとaptX Adaptiveは、Ultraだけの機能です。

どんな人に合う?

走る、ジムで動く、自転車に乗るなど、動く場面で周りの音を聞きたい人。汗をかく運動で、耳をふさがないイヤホンを探している人。

音の機能を優先するなら、Ultra Open Earbuds という選び方もあります。

値段と買い方

29,700円で、コジマなど家電量販店の楽天市場店で売られています。1年使うと、1日あたり約81円です(29,700 ÷ 365)。

迷ったら Sport Open。理由は、IP54とCアームと最大29時間分の電池が29,700円でそろうからです。

Bose Sport Open Earbuds画像:楽天市場

Bose Sport Open Earbuds

オープンイヤーの比較はオープンイヤー・骨伝導イヤホンのおすすめにまとめました。1回12時間の耳掛け型はShokz OpenFit Pro のレビュー、水洗いできる骨伝導はShokz OpenRun Air 2 のレビューも読んでください。

よくある質問

Bose Sport Open Earbudsはいつ発売?

2026年10月1日に発売されました。発表は9月18日で、価格は29,700円です。

Ultra Open Earbuds との違いは?

Sportは9,900円安く、Cアーム型で、1回7時間です。Ultraはイヤーカフ型で1回9時間、シネマモードとaptX Adaptiveに対応します。

水洗いできる?

IP54の防塵・防滴で、汗や水しぶきには備えます。IP54は水洗いを想定した等級ではありません。

この記事の書き手と出典

SEコンサルタントのガジェットオタクがまとめました。仕事では、同じ会社の2機種は差分の表から読みます。この記事も、Ultra との引き算を先に作りました。

発売日と値段は10月27日に報道とメーカー発表の内容で読み直しました。更新日は10月27日です。出典は下の一覧です。

公式の出典(3)
  1. AV Watch ボーズ、耳をふさがないイヤフォン2種(Sport Open Earbuds / Ultra Open Earbuds 第2世代)
  2. ITmedia Bose、耳をふさがないイヤフォン2種 スポーツ向けと第2世代フラグシップ
  3. ギズモード・ジャパン Bose のオープンイヤー型イヤホン 2026年モデル

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