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【ガジェットオタクガチ勢によるガチレビュー】Bose Sport Open Earbuds レビュー|10/1発売、29,700円・IP54で1回最大7時間のCアーム型オープンイヤー
Bose Sport Open Earbuds は、耳をふさがない、スポーツ向けのイヤホンです。2026年10月1日発売、29,700円。柔らかいシリコンのCアームで耳にかけ、IP54の防塵・防滴で、1回最大7時間聞けます。第2世代 Ultra Open Earbuds より9,900円安い、動く人のための一本です。
要点
- 発売日は2026年10月1日(発表は9月18日)。29,700円。色はブラックとホワイトスモーク、数量限定のユーカリグリーン
- 1回最大7時間、ケースで追加の充電が最大22時間分。IP54の防塵・防滴
- Bluetooth 5.4・2台までのマルチポイント・Google Fast Pair。周囲の騒音に合わせて音量を自動で調整
【2026/10/1発売】Bose Sport Open Earbuds
Sport Open Earbudsは、動いても外れにくい、耳をふさがない一本
Sport Open Earbuds は、Bose が2026年9月18日に発表し、10月1日に発売したオープンイヤー型です。耳の穴をふさがず、Cアームのカフで耳に掛けます。
名前のとおりスポーツ向けで、柔らかいシリコンのカフが、動いても位置を保ちます。同じ日に出た第2世代 Ultra Open Earbuds は、イヤーカフ型のフラッグシップです。
SE の仕事では、同じ会社の2機種は差分から読みます。この記事は、Ultra との引き算を中心に組みました。
私はこう判断しました
最初に見たのは、動いたときの安定です。シリコンのCアームと、凹凸のある物理ボタンは、汗をかいた手でも扱えます。防塵・防滴はIP54で、雨や汗に備えます。ただしIP54は防滴の等級で、水洗いを想定したものではありません。
次に見たのは、電池です。1回最大7時間で、ケースを使うと追加で最大22時間分を充電できます。合計で最大29時間分の計算です(7 + 22)。
周囲の騒音に合わせて音量を自動で調整する機能も付いています。道が変わるたびに音量を触らずに済みます。
迷ったら Sport Open。理由は、IP54とCアームと29,700円で、動く場面に向けた作りがそろうからです。
画像:楽天市場
Bose Sport Open Earbuds
Sport Open Earbudsはいつ発売?値段と仕様
| 項目 | Sport Open Earbuds |
|---|---|
| 発売日 | 2026年10月1日(発表は9月18日) |
| 値段(税込) | 29,700円 |
| 形 | 耳をふさがないオープンイヤー・シリコンのCアーム型カフ |
| 再生時間 | 1回最大7時間 |
| ケース | 追加の充電が最大22時間分・ワイヤレス充電対応・自立する |
| 防塵・防滴 | IP54 |
| 通信 | Bluetooth 5.4・マルチポイント2台・Google Fast Pair |
| 操作 | 凹凸のある物理ボタン |
| 色 | ブラック・ホワイトスモーク・ユーカリグリーン(数量限定) |
音は、専用に設計したダイナミックドライバーで鳴らします。ケースは自立するので、机に立てて置けます。
Ultra Open Earbuds(第2世代)と何が違う?
| 項目 | Sport Open | Ultra Open(第2世代) | 差 |
|---|---|---|---|
| 値段 | 29,700円 | 39,600円 | −9,900円(−25%) |
| 形 | Cアーム型カフ | イヤーカフ型 | ― |
| 1回の再生 | 最大7時間 | 最大9時間 | −2時間(−約22%) |
| ケースの追加充電 | 最大22時間分 | 最大19.5時間分 | +2.5時間分 |
| 音の機能 | 専用設計のドライバー | 新ドライバー・シネマモード・aptX Adaptive | Ultraだけ |
9,900円の差で、Ultraの音の機能(シネマモード・aptX Adaptive)を取るか、Sportの追加充電(+2.5時間分)とCアームの安定を取るか、という分かれ方です。
ほめる所と、気をつける所
ほめる所
動いても安定。Cアーム型のシリコンのカフで、耳に掛けて位置を保つ。
濡れた手で押せる。凹凸のある物理ボタンは、汗をかいた指でも操作しやすい。
ケースが便利。ワイヤレス充電に対応し、自立する。
気をつける所
1回の再生は最大7時間で、Ultra の9時間より2時間短い。IP54は防滴の等級なので、水洗いは想定されていません。シネマモードとaptX Adaptiveは、Ultraだけの機能です。
どんな人に合う?
走る、ジムで動く、自転車に乗るなど、動く場面で周りの音を聞きたい人。汗をかく運動で、耳をふさがないイヤホンを探している人。
音の機能を優先するなら、Ultra Open Earbuds という選び方もあります。
値段と買い方
29,700円で、コジマなど家電量販店の楽天市場店で売られています。1年使うと、1日あたり約81円です(29,700 ÷ 365)。
迷ったら Sport Open。理由は、IP54とCアームと最大29時間分の電池が29,700円でそろうからです。
画像:楽天市場
Bose Sport Open Earbuds
オープンイヤーの比較はオープンイヤー・骨伝導イヤホンのおすすめにまとめました。1回12時間の耳掛け型はShokz OpenFit Pro のレビュー、水洗いできる骨伝導はShokz OpenRun Air 2 のレビューも読んでください。
よくある質問
Bose Sport Open Earbudsはいつ発売?
2026年10月1日に発売されました。発表は9月18日で、価格は29,700円です。
Ultra Open Earbuds との違いは?
Sportは9,900円安く、Cアーム型で、1回7時間です。Ultraはイヤーカフ型で1回9時間、シネマモードとaptX Adaptiveに対応します。
水洗いできる?
IP54の防塵・防滴で、汗や水しぶきには備えます。IP54は水洗いを想定した等級ではありません。
この記事の書き手と出典
SEコンサルタントのガジェットオタクがまとめました。仕事では、同じ会社の2機種は差分の表から読みます。この記事も、Ultra との引き算を先に作りました。
発売日と値段は10月27日に報道とメーカー発表の内容で読み直しました。更新日は10月27日です。出典は下の一覧です。