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【ガジェットオタクガチ勢によるガチレビュー】Shokz OpenFit Pro レビュー|4/22発売、39,880円・1回12時間で、耳をふさがずに雑音を抑えるフォーカスモード

ガジェット / イヤホン ・ 公開 2026-10-27 ・ 更新 2026-10-27

Shokz OpenFit Pro レビューShokz OpenFit Pro オープンイヤー型イヤホンガチレビュー2026.10.27商品画像:楽天市場

Shokz OpenFit Proは、耳をふさがないオープンイヤー型のイヤホンに、Shokz初のフォーカスモード(ノイズ低減)を載せた上位機です。2026年4月22日発売、税込39,880円。1回12時間、ケース込みで最大50時間聞けます。

要点

  • 発売日は2026年4月22日。税込39,880円(下位の OpenFit Air 2 は19,880円)
  • 1回最大12時間・ケース込み最大50時間・10分の充電で最大4時間。Qiのワイヤレス充電、IP55、Bluetooth 6.1、2台同時接続
  • 11×20mmのデュアルダイアフラムドライバー。トリプルマイクが環境ノイズを最大99.4%低減(通話)

【2026/4/22発売】Shokz OpenFit Pro

OpenFit Proは「耳をふさがずに、雑音を抑える」Shokz初のフォーカスモード機

耳をふさがないイヤホンは、周りの音が聞こえる反面、騒がしい所では音楽に集中しづらくなります。OpenFit Proは、その弱点に、フォーカスモードで答えます。

Shokz初のフォーカスモードで、周囲の気配を感じながら、音に集中しやすくします。トリプルマイクと、耳の状態に合わせるアルゴリズムで、耳の内側のノイズを予測します。

SE の仕事では、カタログの最大値より条件の注を先に読みます。通話の「99.4%低減」も、メーカーの条件つきの数字として読みます。

私はこう判断しました

最初に見たのは、電池です。1回12時間、ケース込みで最大50時間。1日3時間なら、ケース込みで約16日分です(50 ÷ 3 = 約16.7)。急速充電は、10分で4時間です。

次に見たのは、通話です。AI音声認識のトリプルマイクが、環境ノイズを最大99.4%低減し、風ノイズを抑える構造も持ちます。電話会議が多い人に向きます。

迷ったら OpenFit Pro。理由は、耳をふさがずにフォーカスモードが使え、12時間の電池と通話の強さがそろうからです。

Shokz OpenFit Pro オープンイヤー型イヤホン画像:楽天市場

Shokz OpenFit Pro オープンイヤー型イヤホン

OpenFit Proはいつ発売?値段と仕様

項目OpenFit Pro
発売日2026年4月22日
値段(税込)39,880円
再生時間1回最大12時間/ケース込み最大50時間
急速充電10分で最大4時間
ワイヤレス充電Qi対応
防塵・防滴IP55
通信Bluetooth 6.1・2台同時接続・装着検知
ドライバー11×20mmの超大型デュアルダイアフラム・SuperBoost・OpenBass 2.0
通話AI音声認識のトリプルマイク(環境ノイズを最大99.4%低減)
装着ニッケルチタン合金の超薄型イヤーフック・Ultra-Soft Silicone 2.0
2026年10月26日の Shokz Japan のプレスリリースの数字。

ドライバーは、11×20mmの大きなデュアルダイアフラムが連動して、高音から低音まで描くとされます。

OpenFit Air 2と何が違う?

項目OpenFit Air 2OpenFit Pro差
値段(税込)19,880円39,880円+20,000円(約2倍)
1回の再生最大8時間最大12時間+4時間(+50%)
ケース込み最大36時間最大50時間+14時間(+約39%)
10分の急速充電3時間4時間+1時間
フォーカスモード―あり―
ワイヤレス充電―Qi対応―
2026年10月26日の Shokz の数字と、その引き算・割り算。+50%=4 ÷ 8、+39%=14 ÷ 36。

差額の20,000円は、Air 2 の値段とほぼ同じです。そのお金で、フォーカスモード、Qiの充電、通話の強さ、50時間のケースが付きます。

音楽を長く聞くだけなら Air 2、通話や雑音の多い場所も考えるなら Pro と分けると迷いません。

ほめる所と、気をつける所

ほめる所

耳をふさがずに雑音を抑える。フォーカスモードで、周りの気配を残しながら、音に集中しやすくなります。

電池が長く、通話が強い。12時間と50時間、トリプルマイクで、1日の通話と音楽をまかなえます。

気をつける所

39,880円は、耳をふさがない型のなかでは高めの値段です。フォーカスモードは、周囲の気配を残したまま、音に集中しやすくする機能です。周りの音を完全に消したい日は、密閉型のイヤホンという選び方もあります。

どんな人に合う?

電話会議が多く、通話の声をクリアに届けたい人。カフェやオフィスで、耳をふさがずに音楽に集中したい人。充電を減らし、Qiで置くだけにしたい人にも合います。

音楽を聞くだけで、値段を抑えたいなら、19,880円の OpenFit Air 2 という選び方もあります。

値段と買い方

税込39,880円で、Shokz公式の楽天市場店などで売られています。1年使うと、1日あたり約109円です(39,880 ÷ 365)。

迷ったら OpenFit Pro。理由は、耳をふさがずにフォーカスモードが使え、12時間の電池と通話の強さがそろうからです。

Shokz OpenFit Pro オープンイヤー型イヤホン画像:楽天市場

Shokz OpenFit Pro オープンイヤー型イヤホン

下位のモデルはShokz OpenFit Air 2 のレビュー、骨伝導やBoseとの比較はオープンイヤー・骨伝導イヤホンのおすすめにまとめました。アクセサリー型はイヤーカフ型イヤホンのおすすめも読んでください。

よくある質問

OpenFit Proはいつ発売?

2026年4月22日に発売されました。価格は税込39,880円です。

OpenFit Proのフォーカスモードとは?

耳をふさがない型のまま、耳の内側のノイズを予測して抑える機能です。周囲の気配を感じながら、音に集中しやすくします。

OpenFit ProとOpenFit Air 2の違いは?

Proは39,880円で、1回12時間・ケース込み50時間、フォーカスモードとQiのワイヤレス充電が付きます。Air 2 は19,880円で、1回8時間・ケース込み36時間です。

この記事の書き手と出典

SEコンサルタントのガジェットオタクがまとめました。仕事では、カタログの最大値より条件の注を先に読みます。この記事の数字も、条件の注まで読んでから表にしました。

発売日と値段は10月26日にメーカーの発表と楽天市場の表示で読み直しました。出典は下の一覧です。

公式の出典(3)
  1. Shokz Japan プレスリリース(PR TIMES)2026年4月22日 OpenFit Pro
  2. Shokz Japan プレスリリース(PR TIMES)2026年9月16日 OpenFit Air 2 / OpenRun Air 2
  3. AV Watch 日沼諭史の体当たりばったり! Shokz OpenFit Pro

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