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【ガジェットオタクガチ勢によるガチレビュー】ダイキン MC757A レビュー|10/23発売、高さ53cmで22畳・8畳9分

家電 / 空気清浄機 ・ 公開 2026-10-26 ・ 更新 2026-10-26

ダイキン MC757A レビューダイキン ストリーマ空気清浄機 MC757A-Wガチレビュー2026.10.26商品画像:楽天市場

ダイキン MC757Aは、高さ530mmの低い本体で22畳まで受け持つ空気清浄機です。2026年10月23日発売、オープン価格。8畳を9分で清浄し、ひとつ下の MC557A より3分速い。リビングに背の高い箱を置きたくない人の本命です。

要点

  • 発売日は2026年10月23日。オープン価格で、楽天市場では家電量販店が出品している
  • 適用床面積は~22畳(JEM1467:2026)、8畳を9分で清浄。最大風量7.5m³/分・CADR 451m³/時
  • 高さ530×幅315×奥行315mm・9.0kg。MC557A より80mm高く、3.2kg重い

【2026/10/23新発売】ダイキン MC757A

【2026/10/23新発売】MC757Aは「低いのに22畳」のすごい新作

広い部屋向けの空気清浄機ほど、背が高くなる。ダイキンの22畳クラスの加湿モデル MCK707A は、高さ760mmあります。

MC757Aは同じ広さを受け持ちながら、高さ530mm。230mm低い本体に、最大風量7.5m³/分を収めました。

SE の仕事では、カタログの最大値より条件の注を先に読みます。この機種の22畳は、今年から使われる新しい規格 JEM1467:2026 で測った数字です。

私はこう判断しました

最初に見たのは、8畳を清浄する時間です。MC757Aは9分。ひとつ下の MC557A は12分なので、3分速い。

次に見たのは高さです。530mmなら、窓の下やテレビ台の横に収まります。リビングで「目に入らない大風量」がほしい人には、これが本命です。

迷ったら MC757A。理由は、高さ530mmのまま22畳まで受け持ち、8畳を9分で清浄するからです。

ダイキン ストリーマ空気清浄機 MC757A-W画像:楽天市場

ダイキン ストリーマ空気清浄機 MC757A-W

MC757Aはいつ発売?値段と仕様

項目MC757A
発売日2026年10月23日
値段(税込)オープン価格(楽天市場の家電量販店の表示は64,673円前後)
適用床面積~37m²(~22畳)・JEM1467:2026
8畳を清浄する目安9分
最大風量7.5m³/分(ターボ)
CADR451m³/時
運転音19dB(しずか)~53dB(ターボ)
消費電力8W(しずか)~65W(ターボ)
大きさ・重さ高さ530×幅315×奥行315mm・9.0kg
加湿なし
2026年10月26日のダイキンの製品ページ・仕様一覧・プレスリリースの表示。値段の行の金額だけ、同じ日の楽天市場の家電量販店の表示。

集塵の TAFU フィルターとストリーマユニットは約10年使え、脱臭フィルターは交換不要です。日本電機工業会が今年始めた、第三者が性能を測る認証も取っています。

MC557Aと何が違う?

項目MC557AMC757A差
適用床面積~16畳~22畳+6畳
8畳を清浄12分9分−3分(−25%)
最大風量5.5m³/分7.5m³/分+2.0(+36%)
高さ・重さ450mm・5.8kg530mm・9.0kg+80mm・+3.2kg
値段(楽天の表示)44,127円64,673円+20,546円
2026年10月26日のダイキンの仕様一覧の数字と、その引き算・割り算。−25%=3 ÷ 12、+36%=2.0 ÷ 5.5。値段は同じ日の楽天市場の家電量販店の表示。

2つは同じ年のモデルで、フィルターの作りもほぼ同じです。差は風の量と、それを出すための大きさです。

速さを比べるなら、最大風量より CADR を見ます。CADR は、1時間にきれいな空気を何m³送り出せるかの目安です。MC757Aは451で、8畳の試験の部屋(32m³)なら1時間に約14回分の空気を入れ替える計算です(451 ÷ 32 = 約14.1)。

ほめる所と、気をつける所

ほめる所

低くて速い。高さ530mmで8畳9分は、760mmの MCK707A と同じ速さです。正面と両横の3方向から吸い込む作りが、背の低さを補っています。

10年、フィルターを買わずに済む。ふだんの手入れは、パネルを開けずにプレフィルターのホコリを掃除機で吸うだけ。24時間回しっぱなしの家ほど、この楽さが効きます。

気をつける所

加湿はできません。重さは9.0kgで、仕様一覧にキャスターの設定はありません。置き場所を先に決めてから選ぶと迷いません。

どんな人に合う?

15~22畳のリビングに、背の低い空気清浄機を置きたい人。花粉やペットのいる家で、1年中回しておく人。1日の電気代の目安は、空気清浄運転で7.2円です。

冬の加湿も1台でまとめたいなら、加湿つきの MCK707A という選び方もあります。

値段と買い方

オープン価格で、楽天市場ではビックカメラやエディオンなどの家電量販店が出品しています。10年使うと、本体は1日あたり約18円です(64,673 ÷ 3,650日)。電気代の目安7.2円を足しても1日25円ほどです。

迷ったら MC757A。理由は、MC557A より3分速く、背の高い機種と同じ9分を高さ530mmで出すからです。

ダイキン ストリーマ空気清浄機 MC757A-W画像:楽天市場

ダイキン ストリーマ空気清浄機 MC757A-W

同じ時期の家電の新作では、髪を乾かす時間に効くシャープ IB-WX903 のレビューも書きました。スマホまわりならBelkin BPD018 のレビューもどうぞ。

よくある質問

MC757Aはいつ発売?

2026年10月23日発売です。価格はオープン価格です。

MC757AとMC557Aの違いは?

MC757Aは~22畳・8畳9分・最大風量7.5m³/分。MC557Aは~16畳・8畳12分・5.5m³/分です。MC757Aは80mm高く、3.2kg重くなります。

MC757Aに加湿機能はある?

ありません。空気清浄だけの機種です。加湿もほしいなら、MCK707A などの加湿ストリーマ空気清浄機になります。

公式の出典(3)
  1. ダイキン工業 プレスリリース 2026年9月4日『ストリーマ空気清浄機(MC757A)』新発売
  2. ダイキン 公式 MC757A 製品情報
  3. ダイキン 公式 空気清浄機 仕様一覧・比較(MC757A・MC557A・MCK707A)

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