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【ガジェットオタクガチ勢によるガチレビュー】ガーミン Forerunner 170 レビュー|5/28発売、47,800円・41gで約10日もつ、Suica対応と高度計つき

ガジェット / スマートウォッチ ・ 公開 2026-10-27 ・ 更新 2026-10-27

ガーミン Forerunner 170 レビューガーミン Forerunner 170ガチレビュー2026.10.27商品画像:楽天市場

ガーミン Forerunner 170 は、1.2インチのAMOLED画面と本体のGPSをもつ、ランニング向けのスマートウォッチです。2026年5月28日発売、税込47,800円。41gで、電池は約10日(GPS使用時は約20時間)。Forerunner 70 との差は8,000円で、Suica対応のGarmin Payと、高度計・気圧計・電子コンパスが付きます。

要点

  • 発売日は2026年5月28日。税込47,800円(音楽つきの170 Musicは55,800円)
  • 41g・直径1.2インチのAMOLED(390×390)・5ATM防水
  • 電池は約10日、GPSモードは約20時間。Forerunner 70 より3日・3時間短い

【2026/5/28発売】ガーミン Forerunner 170

Forerunner 170は、70にSuicaと高度計を足した上位機

Forerunner 170 は、2026年5月28日に出たガーミンのランニングウォッチです。税込47,800円で、同じ日に出た Forerunner 70(39,800円)の上に位置します。

画面は直径1.2インチのAMOLED(390×390ピクセル)で、70と同じです。重さは41gで、70より1g重いだけです。

SE の仕事では、差分の表を先に作ります。この記事も、70との引き算を中心に読みました。

私はこう判断しました

最初に見たのは、足される機能です。170には、高度計・気圧計・電子コンパス・ジャイロセンサーと、Garmin Pay(Suica対応)が付きます。坂の多い道を走る人や、手ぶらで走りたい人に効きます。

次に見たのは、その値段と、失う電池です。差は8,000円で、70の約20%にあたります(8,000 ÷ 39,800)。電池はウォッチで約10日と約13日、GPSで約20時間と約23時間です。

1年使うと、170は1日あたり約131円です(47,800 ÷ 365)。70との差だけを1日にならすと約22円です(8,000 ÷ 365)。

迷ったら170。理由は、Suica対応のGarmin Payと高度計が、8,000円の差で付くからです。

ガーミン Forerunner 170画像:楽天市場

ガーミン Forerunner 170

Forerunner 170はいつ発売?値段と仕様

項目Forerunner 170
発売日2026年5月28日(予約開始は5月21日)
値段(税込)47,800円(170 Musicは55,800円)
重さ41g
大きさ42.6×42.6×11.9mm
画面直径1.2インチ AMOLED・390×390
電池(スマートウォッチモード)約10日
電池(GPSモード)約20時間
防水5ATM
センサー・決済高度計・気圧計・電子コンパス・ジャイロ/Garmin Pay(Suica対応)
2026年10月27日に読み直したガーミンジャパンのプレスリリースの数字。電池はメーカーの測定条件つき。

音楽を本体に入れて聞けるのは170 Musicだけで、音楽モードは約6.5時間です。Wi-Fiも170 Musicだけの機能です。

Forerunner 70と何が違う?

項目Forerunner 170Forerunner 70差
値段(税込)47,800円39,800円+8,000円(+約20%)
重さ41g40g+1g
電池(ウォッチ)約10日約13日−3日(−約23%)
電池(GPS)約20時間約23時間−3時間(−約13%)
Garmin Pay(Suica)あり―170だけ
高度計・気圧計・電子コンパスあり―170だけ
2026年10月27日のガーミンの数字と、その引き算・割り算。+20%=8,000 ÷ 39,800、−23%=3 ÷ 13、−13%=3 ÷ 23。

電池を取るなら70、Suicaと高度計を取るなら170です。70の詳しい数字はForerunner 70 のレビューにまとめました。

軽さと値段を優先する人向けには、バンド型のCIRQA Smart Band のレビューも書いています。

ほめる所と、気をつける所

ほめる所

Suicaが使える。Garmin Pay で、財布やスマホを出さずに手首でSuicaの支払いができる。

坂の数字が増える。高度計と気圧計で、上りと下りの高さが測れる。

41gで約10日もつ。AMOLEDの画面でも、この軽さと電池がそろう。

気をつける所

電池は70より短く、GPSモードで約20時間です。音楽の保存とWi-Fiは、上位の170 Musicだけの機能です。値段は70より8,000円高くなります。

どんな人に合う?

坂のあるコースを走り、高さの数字も見たい人。Suicaを手首で使って、手ぶらで走りたい人。

電池の長さと値段を優先するなら、Forerunner 70 という選び方もあります。

値段と買い方

税込47,800円で、ガーミンの楽天市場店などで売られています。1年使うと、1日あたり約131円です(47,800 ÷ 365)。

迷ったら170。理由は、8,000円の差でSuica対応のGarmin Payと高度計・気圧計・電子コンパスが付くからです。

ガーミン Forerunner 170画像:楽天市場

ガーミン Forerunner 170

3機種の比較はガーミン スマートウォッチのおすすめにあります。走りながら周りの音を聞くなら、オープンイヤー・骨伝導イヤホンのおすすめも読んでください。

よくある質問

Forerunner 170はいつ発売?

2026年5月28日に発売されました。予約開始は5月21日で、税込47,800円です。

Forerunner 70 と何が違う?

値段が8,000円高く、電池が3日(ウォッチ)と3時間(GPS)短い代わりに、Garmin Pay(Suica対応)と高度計・気圧計・電子コンパス・ジャイロが付きます。

170 Music との違いは?

170 Musicは55,800円(8,000円高い)で、音楽を本体に入れて聞け、音楽モードは約6.5時間です。Wi-Fiも170 Musicだけの機能です。

この記事の書き手と出典

SEコンサルタントのガジェットオタクがまとめました。仕事では、差分の表から読みます。この記事の数字も、Forerunner 70 との引き算を先に作りました。

発売日と値段は10月27日にガーミンジャパンの発表で読み直しました。更新日は10月27日です。出典は下の一覧です。

公式の出典(3)
  1. ガーミンジャパン プレスリリース(PR TIMES)2026年5月 Forerunner 70 / 170 / 170 Music
  2. ガーミンジャパン プレスリリース(PR TIMES)2026年7月 CIRQA Smart Band
  3. ガーミンジャパン 公式 ニュースルーム

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